マイルの価値は「1マイル=2円以上」になる
一般的なクレジットカードのポイントは「1ポイント=1円」相当ですが、航空会社のマイルは国際線特典航空券やビジネスクラス・ファーストクラスに交換すると1マイルあたり3円〜10円以上の価値に跳ね上がります。
そのため、旅行好きや出張の多い方にとっては、通常のキャッシュバック型カードよりもマイル系クレジットカードを使う方が圧倒的にお得になります。
JALマイル vs ANAマイル:どちらを貯めるべき?
JALマイルが向いている人
- 特典航空券の予約の取りやすさを重視したい
- イオンやファミリーマートなどの特約店をよく利用する
- JALカード CLUB-Aカードや、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの「SAISON MILE CLUB」を活用したい
ANAマイルが向いている人
- スターアライアンス加盟航空会社(ユナイテッド、シンガポール航空等)を世界中で使いたい
- 「ANAワイドゴールドカード」等でマイル移行手数料を無料化したい
- 楽天ポイントやVポイントなど、他社ポイントからの移行ルートを活用したい
編集部おすすめのマイル系最強カード3選
1. ANAワイドゴールドカード
- 年会費:15,400円(税込)
- 還元率:1.0%(100円=1マイル換算)
- メリット:マイル移行手数料が無料。毎年の継続ボーナス2,000マイル。国内空港ラウンジ無料。
2. JALカード CLUB-Aカード
- 年会費:11,000円(税込)
- 還元率:0.5%〜1.0%(ショッピングマイル・プレミアム加入時)
- メリット:搭乗ボーナスマイルが+25%加算。JAL便に年に数回乗るなら必須の1枚。
3. Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
- 年会費:49,500円(税込)
- 還元率:実質最大1.25%(60,000pt交換ごとに5,000マイルボーナス)
- メリット:JALにもANAにもユナイテッドにも交換可能。世界中の40社以上のマイルに交換できるホテル&マイル最強カード。
まとめ:自分のライフスタイルに合ったマイルカードを探そう
フライトに乗る機会が多いなら航空会社直営カード、普段のショッピング決済メインでホテル特典も楽しみたいならMarriott Bonvoy Amexが適しています。
条件に合うカードは、カード詳細検索の「マイル」「旅行保険」等のフィルターで即座に絞り込めます。